こんにちは。カメラマンの村上です。
趣味で「ムシ男」と名乗り、カブトムシ・クワガタの写真を撮っています。
今回は「プラティオドンネブトクワガタ」を撮影しました。
このクワガタの特徴は「大顎」にあります。
クワガタのオスの大顎には「内歯」と呼ばれる物があるのですが、プラティオドンネブトクワガタの内歯は「星型」をしているのです。
大型の個体になると、写真のように内歯の星型がハッキリと出てきます。

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内歯が斧のようにも見えることから、和名では「オノツキネブトクワガタ」と呼ばれています。
オスの体はやや太く短くて光沢が強く、ネブトクワガタの中では大型です。
そのため、非常に人気があります。
今回の撮影ポイントは、特徴である星形の内歯と上羽の光沢感を表現することです。
私としては、星型の内歯と上翅がキラリと光ってかっこよく撮影できたと思っています。
みなさんはどう思われますか?
ムシ男の部屋では、たくさんのカブトムシ・クワガタの写真をご紹介しています。
どんなところにこだわっているか、注意しながら見ていただけるととても嬉しいです。
ぜひ、のぞいてみてくださいね。
プラティオドンネブトクワガタ
学名 Aegus platyodon platyodon.
体長 ♂25~55mm、♀20~35mm
分布 インドネシア ニューギニアなど